ドラミアの記事書き始めてどんどんドツボにハマっていってるような…( ̄▽ ̄;)

ドラマ見て再確認しながら記事書いてるんだけど、私としたことがぁ~!
ここにも使われてたんだ!ってのが出てきて、そのままスルーすることもできず追記を(笑)

前に書いた記事→ちょっとマニアック?www Part3
その記事で、失踪したトンイと粛宗が再会するシーンに使われた場所を書いたんだけど、なんとなんと!ここにも使われてたんです!
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「トンイ」56話
ヨニン君の結婚相手の家

見比べてみましょう
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今は(写真:真ん中の2枚)廃れた家のようになってますが(笑)、ここは王気漂う家で有名だそうです
成宗の父(ウィギョン世子)が住んでたことがあり宣宗が修学した地、しかもこの木は250年前にウィギョン世子が植えたとかwww

それであんなにたくさんの人たち(ヒジェ一派とソ&チョンス組)が探しても見つけられなかったトンイを、いとも簡単にちょいと暗行(お忍び)に出た粛宗(笑)がこの場所で見つけられたんですね~(爆)

変なところで1人納得してしまった


そしてトンイを好きな粛宗があまりにも可愛いので初夜記念(笑)、そして「トンイ」28話最後~29話冒頭にかけてトンイと粛宗の涙の再会シーンが好きなので、ドラミアで撮ってきた写真と一緒に動画を作ってみました

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ドラミア内のビデオを撮ってくれてたチングに感謝
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さてここからはお宅訪問へ
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青枠で囲ったエリアです

かなりマニアックな内容になると思われます

まずはこちらのお宅へお邪魔します
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そうです!こちらはヨンダルとチョンスが同棲… いやチョンスが間借りしてたヨンダルの家
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下のキャプ画左奥のピンクの建物が白に変わってました

そして次のお宅訪問はコチラ
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「トンイ」44~46話
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トンイが宮廷を追放されて住んでいた家です
クム王子が生まれた家でもありますね
現在は井戸がなくなっていました
ちなみに一番下は「トンイ」45話で、オ・ホヤンが恋焦がれるトンイを塀の外から覗いてるところ

そして下の写真の赤で囲んだ建物
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「トンイ」46話
ここからクム王子と1日遊びまくった粛宗がトンイ宅の様子を伺ってました
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さて、次のお宅訪問へ
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仁顕王妃が廃妃だったときに住んでた家です
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ここからまた更にマニアックな話なんですが…

実はこの家、もう1人住んでた人がいるんです(笑)

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この家屋には…

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「トンイ」47話
クム王子訓育担当の雲鶴(ウナク)先生が住んでたんですねぇ~www

本当に同じ家かって?
では見比べてみましょうwww
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もうひとつ
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納得したでしょう?wwwww
一番下のキャプは「トンイ」48話で、粛宗自ら雲鶴宅を訪ねた時のものです
粛宗が耕してた畑は仁顕王妃が作ってた畑だったんですね( ´艸`)

外から見るとこんな感じです
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同じアングルでドラマでも出てきます
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上:「トンイ」25話
  仁顕廃妃のもとへ監察府の名コンビがトンイが生きてるかも知れないことを知らせに行ったとき
下:「トンイ」47話
  宮廷に戻ったあと、トンイが再度雲鶴先生宅を訪ねたとき

そしてやっぱり仁顕廃妃の家も覗いておられました( ´艸`)
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どうやらトンイ宅を覗いてた時と同じ場所からのようですね

この場所は見取り図⑥になります

この建物に関しては次の記事で~
やっぱりまた宮廷の中までたどり着けなかった( ̄▽ ̄;)

いつになったら終わるかわからないドラミア観光の続きですwww

このドラミアはMBC制作ドラマで使われてるので他のドラマでも同じ場所が何度も出てきますよ

ただ、今回は「トンイ」と「太陽を抱く月」に絞って纏めてるのであしからずwww

さてまずは拡大した見取り図を載せておきます
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この記事では青線で囲ったエリアの説明をしていきます
まずは見取り図⑤の建物
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「トンイ」では捕盗庁として何度も出てきますね
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上:「トンイ」9話
  薬房の医員が殺害され、薬房に出入りしたトンイが尋問のため捕盗庁に連れてこられたシーン
下:「トンイ」16話
  キム・ユンダルの遺書が偽造だという証拠を手に捕盗庁へソ従事官を訪ねてきたトンイとチョン尚宮

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「太陽を抱く月」13話
ウォル(ヨヌ)が義禁府に捕えられ拷問を受けた場所

ところで、「トンイ」のソ従事官といえばトンイの良き相談相手というか仲間ですよね
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やはりうなぎにとってはとても馴染みのある方、チョン・ジニョンさんwww

あ… また脱線した( ̄▽ ̄;)

話を元に戻して…

さてお次はこの捕盗庁(見取り図⑤)とトイレの間にあるエリアに行きましょう
いくつか建物があり注意深く見てないと見逃しそうになるんだけど、しっかり両目開いて(笑)見つけてきましたwww

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わかった人いるかな~?

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上:「トンイ」21話
  ドラマ中、何度か出てくる粛宗と愉快な仲間たちの会www
  ちなみに48話では親子3人でこの場所を訪れますね
下:「トンイ」32話
  粛宗が心待ちにしていたトンイとの初夜
  なのになんでこんなとこ?いやいやこの二人には合ってるかも( ´艸`)  

そしてここ!
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私の大好きなシーン
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「トンイ」28話最後~29話冒頭にかけて
失踪(ヒジェから逃げてた)してたトンイと粛宗の涙の再会
ここは何度リピして見たことか!www

残念ながら囲いはなくなってました
でも木の形からここだと断定!www

ここから先はお宅訪問になりますが、続けて書くとかな~り長くなると思うので、ここで一旦区切ります( ´艸`)

なが~いことブログ更新してないと思ったら珍しく続けざまに更新で自分でも笑っていますwww
これには訳があって… 

いつまたオリコン活動に突入することになるかわからんからじゃ~!

おやぶんは走り出したら猛スピード!
そのための準備のひとつでもある( ´艸`)プププッ

さて、ではドラミア観光の続きへ…
ここにもう一度見取り図を貼っておきます
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最初に入った建物(見取り図②)の向かい側の家に入ると…
「トンイ」のチャン・ヒジェ(オクチョン兄)とユン氏(オクチョン母)の家(見取り図③)
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ドラマではコチラ↓
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ユン氏役の女優さんを見ると、どうしても「ホン・ギルドン」のノ尚宮や「イケメンですね」のミジャおばさんを思い出してしまうんだけどwwwww

余談は置いといて…
そこを出て見取り図④右側の矢印方向へ歩いていくと…
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見ただけじゃわかんないよね( ̄▽ ̄;)
ではドラマのシーンを…
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「トンイ」44話
まだクム王子(後の英祖)が市井にいた頃、村の子供たちと共に清使節団の行列を見に屋根に登った家です
途中で子供たちが屋根から落ちてきて、クム王子が天才ぶりを発揮したあの家ですwww

ここからはさらにマニアックな話なんだけど、この清使節団が通ってる道…
実は2ルート?あるんです
そしてその2つのルートが「太陽を抱く月」にも出てきます

1つは上のシーンで使われてる道
こちらは…
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山側の建物を見ればこの道だってわかると思います
そして右側に藁葺き屋根の家が写ってるでしょ?
その手前にクム王子たちが屋根に登った家があるんです
この道はこのシーンでも出てきますよ

山側の建物に注目!
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上:「トンイ」21話
  オクチョンの勢力を後ろ盾に輿に乗って街を行くヒジェ
下:「トンイ」22話
  内需司の典需に会いにいくヒジェ
他にもあるけど以下省略(笑)

「太陽を抱く月」11話では…
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ヨヌの死の真相を探るためお忍びで市井へ出かけ、尚膳が「チョ~ナ~」と叫ぶのが聞こえた気がして笑ってるフォン(王様)

そしてもう1つのルートはこのシーンで使われてる道
「トンイ」44話
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左側に石垣の壁、奥の方に門が見えるかな?
この道は… はいコチラ♪
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前記事で「華政」の撮影のため車が止まってたところです(前記事に写真有り)
ここって実はこのシーンにも使われてます
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「トンイ」22話
トンイ失踪時に粛宗(王様)が墓参りにお出かけの(ついでに行った狩りにてマグレで鹿を射止めた)時の御一行様( ´艸`)

観光で回った道順とは違うんだけど、この道ってかなりの頻度で使われてるからちょっとまとめてみますね
この道をもうちょっと先へ進んでいくと…
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ここで注目すべきは奥の門と左側の階段がある建物!
特にドラマでこの門が映ってたら注意して見てみてね

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「トンイ」31話
承恩尚宮になってから墓参りに行くために無断外出したトンイを、姿をくらました(笑)と慌てた粛宗がトンイ捜索に馬で駆けていくシーン
粛宗がなかなか格好良くて覚えてたwww

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「トンイ」20話
オクチョンが仁顕王妃を陥れた証拠を探すため、トンイたちが市井で調査するシーン
他にもありますが以下省略(笑)

そして「太陽を抱く月」でも使われてます
この門から撮った写真がコチラ↓
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「太陽を抱く月」7話では…
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雲剣の笠の向こう側に石の城壁が見えます
温陽へ行ってヨヌと再会する前、お忍びでお出かけしたフォンと雲剣
またもや尚膳の「チョ~ナ~」と叫ぶのが聞こえたような気がして笑うフォン

「太陽を抱く月」でフォンがお忍びで外出すると必ずと言っていいほどこのシーン(11話の雄叫び)が…
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この方、「トンイ」でトンイの幼馴染ケドォラの父親役でも出演されてましたね
あ… また話題がそれた( ̄▽ ̄;)

気を取り直してwww
この門を抜けると…
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トンイをご覧になった方はどこかで見たような…って思いませんか?

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「トンイ」45話
クム王子と粛宗の初対面&6年ぶりに見るトンイ
私が大好きなシーンなんです
そりゃ見ただけでビビビッ!ときましたよ( ´艸`)

この木があるところから門の方を振り返るとこんな感じ
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ここでまたきました!ビビビッ!
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「太陽を抱く月」7話
温陽で絹の服を着た民ばかりなのが気に入らず、実態を知るためにお忍び中のフォンと雲剣のシーンです

この場所をチングが動画で撮ってくれたので、音楽つけてみましたwww


こうしてみるとアングルを変えたりして同じ場所でもまた違って見えるんだと感心してました

そしてこの門ですが… ←まだあるんかいwww
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近くまで行って撮ると(木の方から)こんな感じなんですが、これって…

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「トンイ」で失踪してたトンイが都城へ戻ってくるとき、厳重警戒の都城の門を前に思案してるシーンで使われてます

他にも使われてると思いますが、みなさんも建物に注意してドラマを見てみるのもまた楽しいですよ

この記事の補足です
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青線で囲った部分を載せました
③の建物がユン氏(オクチョン母)の家
その上の赤い矢印の右側にある藁葺き屋根の家がクム王子たちが屋根に登った家
④の建物とその藁葺き屋根の家の間の道がルート1です
山側に見えてた建物が⑥になります
ルート2は④の建物の左側の道です
トイレの左に門があり、その先の矢印が書いてあるところに木があります
その矢印右側にある家々が… おっとこの先は次の記事で…wwwww

(´-д-)-3  一体いつになったらドラミア観光記事書き終わるんだろwwwwwww



追記

また「トンイ」を見てて気づいたことwwwww
ユン氏の家はソ内禁衛将(ソ従事官)の家としてもちょこっと出てきます
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「トンイ」46話
クム王子が天才だと分かって、ソ内禁衛将の家をトンイとシム・ウンテクが訪ね会合(笑)したとき
内禁衛将と同じ家に住んでたら、ユン氏の悪巧みは筒抜けやんかぁwwwww

それと「トンイ」46話の冒頭
粛宗とクム王子が手をつないで走って逃げてるところ
ルート2の階段がある建物の前です
チラッと映るので、46話を見るときに注意して見ててください(笑)

前記事でちょっと触れた渡韓2日目の観光のことを書きたいと思います
これもおやぶんとは関係なく完全な自分のメモですwww

とはいえ、「太陽を抱く月」「トンイ」を見た方には少しはわかってもらえるかも?

私、ドラマはできれば一気見したいのと、普段なかなか落ち着いてDVD等見る時間がないので、今年の夏休みになんと8本もの韓ドラ見まくってました

で、その中に「太陽を抱く月」と「トンイ」があったわけで…
今頃?なんて言わないでねwwwww

この2つを立て続けに見てると気づくんだけど、同じところで撮影してるシーンが多い
それで一体どこで撮影してるのかなぁって思って調べたら…
出てきました!

龍仁大長今パーク (旧・龍仁MBCドラミア)詳細はココをクリック♪

私たち日本人にとって一番わかりやすい説明をすれば「太秦映画村」みたいなところです

MBCで制作される時代劇はここで撮ってるものが多いんです
チャングムやイ・サンなど、これもなの?ってくらいwww

電車とバスを使って自分たちでも行けるんだけど、私たちはツアーを使って行ってきました

今回の渡韓で私が1番準備したのが、このドラミア観光でした

なんせ、建物を特定するのに何枚もキャプって自分なりのガイドブックを作っていくくらいだから( ̄▽ ̄;)
それがコレ↓
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本物の(笑)ガイドブックがこちら↓
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日本語のもあるはずなんだけど手渡されたのは韓国語のものだった
今回のお目当ては「太陽を抱く月」と「トンイ」なので、右半分を中心に歩き回ってました
その部分をズーム!
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これから先は上の見取り図に記された番号で説明しますね♪


それを片手にチングと一緒に同じところを探しまくって…
これがまた楽しかったwwwwwwwww
ツアーのガイドさんより私のほうが知ってるというwwwww
何回見たんですか?って聞かれるくらいでして…

長々と前置きをしてしまった

ではでは… いざドラミアへ…

車で約1時間(混み具合によって1時間半かかることも)
車内でガイドさんからいろんな話を聞いて「そうなんだぁ~」の連発www

高速道路から外れて… 外れて… 
周りはのどかな風景…

実はドラミア撮影所を離れて、周辺で野外撮影することもあるそうです
私たちが行った時は「華政」と「夜を歩く士」の撮影をしてて、チャンミンのファンが結構集まってました
そして一斉にドラミア入り口へ大移動始めたもんだから一体何ごと?って思ったんだけど、どうやらドラミア周辺で野外ロケをしてたようです

まぁそういうことですから、田舎というか自然あふれる場所にドラミアがあるわけですwww

ゲートをくぐって駐車場へ
車を降りて見上げれば…
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どんどん歩いて行くと…
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「とうとう来たわよぉ~!」と心の中で叫び
ふと左側を見ると…
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カメラに収めたのはほんの一部ですが、これもここで撮ってたんだぁ~と新たな発見もあり、ますますテンションアップ

ふと上を見上げれば…(見取り図①)
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さらに進むと右手に売店(ちなみに撮影所内で飲食物が買えるのはここだけです)
左手には衣装を展示してあるところと、出演する俳優さんたちが着替えたりする控え室が一緒になってる建物(見取り図㉓)があって、周りは休憩してる韓国時代劇さながらの人たちがいっぱいだった

その建物の前にはドラマの主人公たちがズラ~っとお出迎えwww
私はこの方たちと記念撮影♡
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私の足元に注目!ここの見学はスニーカーなどの歩きやすい靴でないと本当に大変!
山の斜面に作られた撮影所で、しかも(当たり前か)舗装されてない道を歩くんだから…

ちなみに衣装展示はこんな感じ
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もちろん別料金を払えば衣装を借りて記念撮影できます
日本語で対応してくれるのでありがたいwww

この衣装展示のフロアにはこういうのも展示してます
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衣装を借りてこの椅子に座ってハイポーズ
それにここはクーラー効いてて一休みするのに快適だったwwwww

今日はどの俳優さんが来てるとか、なんの撮影やってるとかも教えてくれますよ♪

さぁ先へ進みましょう♪
右手に売店、左手に控え室、その前を進んでいくと左下に下っていく坂があり…
その先はドラマの室内撮影をしてるところだそうです

そこはチャンミンペンがいっぱいwwwww
もしおやぶんもここで撮影ってなったら… たぶんもっとすごい人が集まるだろうなぁ( ̄▽ ̄;)

そして眼下に室内撮影所を見ながら右上へ向かって進みます(山の斜面を上がっていくんですwww)
下を見ればさっきの建物(控え室と衣装展示)
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先へ進んでいくと、あれ?車がある
もしかして撮影してる?
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どこからかスタッフのお兄さんが出てきてにこやかに「撮影してるからダメだよぉ~」のバッテン
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どうやら「華政」の撮影をしてたようです

とりあえず手前にあった建物に入ると…(見取り図②)
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「善徳女王」で使われたセットだそうです←まだ見てない( ̄▽ ̄;)

上の写真の右下の場所
中を覗いてみると、今は使ってないんだなぁって…
細かい道具が点在してました

そして撮影現場を横目にというか覗き見しながらいよいよ「トンイ」撮影で使われたところへ…
この先は次の記事ってことでwwwww

ちなみに撮影をしてるところは見ることができます
カメラはNG!でも静かにして撮影カメラに映らないところであれば少し離れたところから見れますよ
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